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環境と社会貢献と「志」のビジネス情報誌オルタナRoom to Read

ごあいさつ

 

地球未来フォーラム設立準備

 食糧の問題が内外を問わず噴出したり、金融問題が世界中を駆け巡っているにも関わらず、懲りない人々が二酸化炭素排出権の売買をマネーゲームに取り込もうとしたり、異常気象とも思われる突然の豪雨、多発する地震に見舞われたりと、地球的規模での異変を懸念する日々が続いております。また、各地の紛争や飢餓、食糧や地下水の買占め、酸性雨や化学物質汚染、エネルギー、教育、格差・・・あげればきりがなく、高度に文明が発達した現在でも、ますます世界規模での問題は減少傾向にはありません。
 時代は、多くの先生方が警鐘しますように、ますます混迷を極め破壊の方向へと進んでいるのでしょうか。イギリスからの報告では、この地球環境は「ポイント・オブ・ノーリターン」つまり、もう引き返せないところまで来ているとも言われています。
 しかし、私たち人類には、素晴らしい叡智があります。従って、その状況を手をこまねいて見ているわけにはいきません。このような時こそ、その責任を政治や他人に押しつけるのではなく、先進的市民や社会起業家、企業家、リーダーたちが立ちあがり、自分たちの身の回りから世の中を変えていくことが必要です。
ところで、そのような気概や勇気を持って行動していこうと思ったとき、その元になるのが「情報」です。そして重要なのが、情報の中心性です。情報が間違っている、あるいは偏っていたら、出てくる結論は間違ったもの、偏ったものになってしまいますので、多面的・多角度的な情報とふれることが必要です。


 1人から、10人、100人・・・・と。このつながりが100万人規模になっていくことで、人間の集合意識が、地球と人類を救うほどの力を生み出すものと確信いたします。

 どうぞ趣旨をご理解賜り、ご支援、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
 ありがとうございます。

 

【葉坂廣次プロフィール】
特に、“蘇生”をテーマに第一次産業を中心に、大地・地球を蘇らせる活動に精力を注いでいる。都会と農村・山里を繋ぐ、第2のふるさと構想(食糧危機対策)も着々と進んでいる。1952年宮城県生まれ、実践型プロジェクトデザイナー。

 

一般財団法人 地球未来フォーラム
〒981-3203
宮城県仙台市泉区高森6丁目11−7
代表理事 葉坂 廣次

 
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